語尾
最近息子が語尾に「よ」と「ね」を良く付けるようになった。
「つえたいよー(冷たいよー)」「あちゅいよー(暑い/熱いよー)」「あちゅいねー」「おっきーねー」「いたねー」などなど。
誰の影響だろうと思っていたのだが、自分が息子に向かって話しているとき、語尾に「よ」や「ね」が付いていることが多いことに気付いた。「それ熱いよ」とか「気を付けてね」とか「美味しいね」とか。大人と話しているときはそんなことはないのだけど。よく聞いているものですなぁ。
ちょっとした動作や仕草も、気が付くと真似されていることがよくある。たとえばパルメザンチーズの出が悪いときに蓋を押さえて容器を振ったりとか。あるいはリビングに敷いてあるキルトマットが曲がっているのを足で直したりとか。
子は親の鏡とはよく言ったものだ。
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